田舎生活

【田舎暮らし】成功する人ってどんな人?自分は向いているのか確認を

【田舎暮らし】成功する人ってどんな人?自分は向いているのか確認を

田舎暮らしは意外と大変。
「思っていたのと違った・・・。」
「やっぱり都会に戻ろうかな・・・。」
「田舎暮らし、失敗したな・・・。」
移住しても、素敵な人生を送れるとは限りません。
実は、田舎暮らしが成功する人と失敗する人には大きな違いがあります。
田舎へ引っ越す前に、一度自分が田舎暮らしに向いているのかどうか確認してみてはいかがでしょうか?

田舎暮らしが成功する人①明確な理由を持っている

そもそも田舎暮らしをしたいと考えたきっかけは何でしょうか?
移住に興味を持つ理由はさまざまでしょう。
・子育てに適した自然環境
・都会のストレスフルな生活に疲れた
・現地に恋人ができた
・実家が近い
・生活費を抑えたい
「ただなんとなく楽しそう」といった理由なら、田舎暮しはあまりおすすめできません。
今住んでいる環境とはまったく異なるので、やらなければいけないこと・覚えなければいけないことがたくさん出てきます。
明確な理由が無い限り、田舎で生活を続けることは難しいのです。
「ここに住まなければいけない」理由がはっきりしているなら、田舎暮らしに適用していけるでしょう。

田舎暮らしが成功する人②自然・虫・動物が好き

田舎暮らしは自然にかこまれるので、海・山などが好きなら楽しいでしょう。
「サーフィンが趣味」「毎週末、山登りがしたい」といった性格なら問題ありません。
「そこまで自然に興味が無い」という方にはひとつ質問します。
「虫は平気ですか?」
この質問は本当に田舎暮らしをやっていけるのかの指標になります。
田舎では虫とよく遭遇します。
都会でもゴキブリ・ハエ・クモを見かけたことがあるかもしれませんが、田舎ではそれらに加えてスズメバチ・アリ・ムカデなども出現します。
しかも外ではなく家の中にも割といます。
アウトドア派は虫が大丈夫な方もいますが、そうではない人にとっては嫌な気分になりますよね。
虫が見たくもない人にとっては家にいるのにストレスをためこむかもしれません。
また、山の近くではサル・シカ・クマが出没するところもあります。
自然や虫・動物が好きなら田舎暮らしでも気にならないでしょう。

田舎暮らしが成功する人③収入がある

田舎暮らしと言えども、生活費はそれなりに必要です。
都会に住まなくても収入を得ることができる仕事、PC一つでどこでもできる仕事を持っていますか?
フリーのライターやプログラマー・デザイナーといった職業なら、住む場所は関係ないですよね。
資金に余裕があるなら、田舎でサイドビジネスを始めるのもひとつの手でしょう。
ただ、現地で仕事を見つけようと安易に引っ越すのは避けたほうがよいです。
田舎では都会に比べて仕事自体が少なく、例え就職したとしても十分な収入を確保できるとは限りません。
生活するのに苦しいようでは、せっかくの田舎暮らしの醍醐味も薄れるでしょう。
安定した収入の仕事を持っているからこそ、田舎暮らしが楽しめるのです。

田舎暮らしが成功する人④移住支援制度を活用できる

田舎暮らしを始めた人を対象とした、支援・事業制度を知っていますか?
地域によって内容は異なりますが、さまざまなメリットを受けられる制度です。
・移住支援金がもらえる
・空き家改修費の一部がもらえる
・農業に就く人は支援金がもらえる
・子どもの医療費がカットされる
このような制度があることを知らずに生活する人と、活用する人とでは出費に大きな差が出ます。
移住を希望している地域にどのような支援制度があるのか、しっかり調べましょう。
初めての田舎暮らしでも、移住支援制度を利用することで金銭面の負担を減らせます。

田舎暮らしが成功する人⑤コミュニケーション能力が高い

田舎暮らしでは、地元の人といかに親しくなれるかがカギです。
近くに住むおじいちゃん・おばあちゃんと会話をしたり、行事や祭りごとに参加したりといったコミュニケーションが求められます。
都会では隣人の顔さえ知らないケースも多いですが、田舎では家族構成や仕事などもお互い知ることになります。
「自分のことをあまり話したくない」「年上との交流に慣れていない」人はカルチャーショックを感じるでしょう。
しかし、地域との関わりを避けていては、孤立してしまいます。
田舎に住みづらくなり、結局都会に戻る人もいます。
郷に入れば郷に従え。
その土地に住む人々と仲良くし、その土地ならではの風習や文化を調べましょう。
コミュニケーション能力が高い人であれば、すんなり田舎暮らしに馴染めるはずです。

田舎暮らしが成功する人⑥不便を不便と思わない

田舎暮らしでは都会よりも不便ですが、それを苦痛に思うようなら向いていません。
・娯楽施設(遊園地・カラオケ・水族館・プール)が近くにない
・電車が1時間に2本
・医療施設までは車で40分
・進学塾・英語塾など子どもが学べる環境が少ない
このような不便を不満に感じるのでは、長く住めないでしょう。
不便を不便と思わない、不便さえ楽しめるメンタルを持っている人が田舎暮らしを継続できます。

まとめ

「田舎暮らしに切り替えてよかった!」
新生活を始めるならしあわせになりたいですよね。
引越してから後悔しないよう、自分は田舎暮らしに向いているのかを確認しましょう。
以下の考え方・生き方に当てはまるかチェックしてみてください。
田舎暮らしが成功する人①明確な理由を持っている
田舎暮らしが成功する人②自然・虫・動物が好き
田舎暮らしが成功する人③収入がある
田舎暮らしが成功する人④移住支援制度を活用できる
田舎暮らしが成功する人⑤コミュニケーション能力が高い
田舎暮らしが成功する人⑥不便を不便と思わない
憧れの田舎暮らしを始める前に情報収集し、自分や家族が楽しく過ごせるかを考えてみてくださいね。

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