農産物直売所

いすみ ふれあい市場 いすみ米紹介

東京の都会から、南東部へ約100km。交通事情が良ければ、意外と1時間半くらいで到着してしまうのですが、いすみの町は、やはりのんびりと長閑な、千葉県郊外の田舎です。

私たちはこの町の片隅で、「生産者の顔が見える野菜作り」「安心・安全」をモットーに、四季折々に様々な食品を扱う、直販所を開いています。地域の方々との繋がりを深め、地産地消を推奨し、少しでもこの町の経済の役に立てればと思いつつ、いすみに訪れた観光客の皆様が立ち寄ってくださる、特産品のお店という姿を目指したいとも考えています。

■特におすすめしたい自慢の「いすみ米」

当直販所の代表的な特産品を一つ挙げるならば、これは「いすみ米」です。

その名前の通り、いすみのお米。お米の品種でいうと、コシヒカリとなります。いすみ米は、この土地の恵まれた土壌と水と農家の丹精が育んだ、我々の自慢のお米です。

おいしいお米作りに欠かせない土地の条件というものは、各地でいろいろと言われていますね。季節の気候の条件、水の成分、などなど。それで言えば、私たちいすみ米のおいしさを決めているのは、「土」です。「夷隅統(いすみとう)」という名の特別な土、ミネラル豊富な粘質土壌。これがお米に格別の旨みを与えます。

古来、いすみの地は、国にとって重要な米どころでもありました。毎年、秋になると駅舎には出荷前の米俵が高々と溢れんばかりに積まれ、関西方面でも愛されたと言います。また現在でも誉れ高く、皇室献上米にも選ばれているいすみ米は、千葉のお米の三大銘柄として全国のデパートのお米売り場でも人気を得ています。

■いすみ米の中でも特別おいしいお米、食卓の主役にいかがですか

いすみふれあい市場で取り扱ういすみ米は、その他のいすみ米と比べても、最高の味であると自負しています。というのも、我々のいすみ米は、「いすみ米・食味コンクール」において最優秀賞を受賞したお米です(JAリンク:http://jaisumi.or.jp/topics/478)。

お米といえば、有名なブランド米がいくつもあります。おいしいお米は、どんなおいしいおかずも差し置いて、日本人の食卓の主役級です。いすみ米があれば、毎食のご飯の満足度がグッと高まるはずです。

ちなみに、いすみ市内の小中学校の給食のお米は、ほとんどすべてがいすみ米です。これも生産者の顔が見える、安心・安全な地産地消の一つかもしれませんね。子どもの頃から日本一おいしいいすみ米を食べていたら、他のお米が食べられなくなるかも…なんて。

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